4月15日(木曜/シミ毎発行日)
シミ毎では 記事・画像・イラスト・割付などのデータを 毎日新聞社の東京センターに送付。
紙面を組んでいただき、配送するまでをおまかせしています。
その東京センターの方から1週間ほど前、1本の電話がありました。
「4月15日号1面で、少し違和感のある文章がありまして…」 とのこと。
1面担当だった私はガーンと焦って内容をうかがうと
『人ひとりがやっとで通れる…』
というくだりの文章に、違和感を覚えたとのこと。
え?なんで?と思い詳しく聞くと
『やっとで通れる』の、『やっとで』の、『で』が、違和感の根源。
『で』は要らず、『やっと通れる』の方がいいのでは?とのことでした。
ううーむ。ここ清水ではしょっちゅう使うため、何のためらいもなく文章にしてしまいましたが
どうやら『やっと』のあとに、『で』を入れることは、方言のもよう。
その後、東京センターの方には 「えーと、こちらではよく使うというか…方言のようなものでして…へへ(笑)」 のような説明をし、そのまま掲載してもらいました。
地元愛です。
しかしながら、清水弁って知らないうちに出ているもんなんですね。
やいやい。
【編集:杉山】
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