8月5日(木曜)
月曜日に放送された、NHK『名将の采配』。 の、名将が三国志の曹操でした。 ので、見ました。
曹操軍が敵の大軍を分散させ、相手の兵糧を焼き払うという 采配を振るった“官渡の戦い”。
番組では、兵の動きを
(はやり?の)グラフィックでなく
スタジオに用意された模型の上で ミニチュアの軍や兵糧を、直接、手で動かしながら考え 解説までをしてくれます。
騎馬も、兵糧を燃やす炎も、小さな模型です。
目の前で 「こう来るから、こう来る」みたいに ミニチュア軍を手で動かしながら、戦を再現してくれるので テンション、あがります。
「時代錯誤、サイコー!」
…などと、思っていた矢先。
昨日の水曜日。 社長が 「これ。いいですよね」と、手渡してきた毎日新聞。
そこには 『手帳会社』 の広告があり
スマートフォンの時代に、“手帳”の売上が伸びている理由 などが すべて手書きで書かれていました。
原点回帰……か。
そんなことを考える一週間でした。
まだ木曜日でした。 【編集:杉山】
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