8月27日(金曜)
毎日新聞のコラム。 「人としての成長って、何」 といった内容の記事を読みました。
答えはたくさんありまして そこでは(臨床的にみての)成長の1つの基準が 書かれていました。
それは
自分との付き合いがうまくなること。
だそうです。
くわしく言うと
自分の「感情」との付き合いがうまくなること。
だそうです。
ヒトは大人になっても自分の感情に翻弄されがちで でもそこんところをうまく付き合い ちょっとのことでイライラしたりしない性格に「成長」するのが 人生の偉大なテーマ…。
というような話でした。
なるほど。
いつも翻弄されてばかりで成長がないなあと。 反省。
でも
感情に翻弄されてこそホンモノ
を、感じる場合もあるはずなので (言い訳?)
翻弄されたり、抑えたり、翻弄されてみたり。
感情を上手にコントロールすることが ここでいう 人としての成長なのだろなあと感じました。
余談。 今は伊勢丹のチラシに掲載されていた 「くりーむパン」が食べたい食べたいという 感情に翻弄どころか支配されています。
【編集:杉山】
|
|