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※ 責任所在および内容が不明確なもの
- 広告主名・所在地・連絡先が記載されていないもの
- 広告の意味、目的のわからないもの
- 重要事項が表示されていないもの
※ 虚偽または誤認される恐れのあるもの
- 「日本一」「世界一」など最高、最大級の表現、「確実に儲かる」「絶対に痩せる」等、断定的表現を何の裏づけもなく使用しているもの
- 二重価格表示、おとり広告
※ 公序良俗を乱す表現のもの
- 露骨な性表現、暴力や犯罪、麻薬や覚醒剤使用を肯定・礼讃・賛美する広告、または残虐な表現のある広告
- 青少年の有害と思われる扇情的な文言、図柄、写真などを使用した広告
※ 名誉毀損、プライバシーの侵害などのおそれがあるもの |
<折込広告注意事例>
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①金融関係 - 著しく低金利で借入意欲をそそるような表示
- 他店利用者や返済能力のない人を勧誘する表示
- フリーダイヤル・携帯のみの表示は不可
- 無条件・無審査・無制限に借入可能と誤解を招く表示
- 「商号」「名称」「登録番号」「返済方法、期間、回数」の明記
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②健康食品(不適切な表示・表現) - 薬品的な効能・効果を標榜しているもの
- 極めて短期間で痩せるかのような「痩身効果」を謳っている表示
- 新聞・雑誌等の記事、医師・学者等の談話、学説・経験談などの引用または掲載しているもの
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③医療(医療法) - 「病院の広告」は医療法69条により表示可能な項目が決まっている
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④医療機器(未承認) |
⑤エステティック - 条件表示のない「無料体験」等の表示
- 医療的なサービスが得られるかのような表示
- 全利用者に同一の効果があるかのような表示
- 使用前・使用後の比較写真表示(優良誤認の恐れ)
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⑥不動産 - 免許証番号および所属団体名等の表示が不足
- 不動産広告の表現は「宅地建物取引業法」などの関係法則、不動産公正取引協議会の「不動産の表示に関する公正競争規約」による、以外の広告
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⑦通信販売 - 「特定商取引法」等に基づく表示が必要
- 簡単・短時間でお金が儲かると暗示させる表現で射幸心を著しく煽る恐れ
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⑧弁護士広告 - 誇大または、過度の期待をもたせる表示
- ”法律相談は無料”等の表現は「日本弁護士連合会」「所属弁護士会」会則違反広告にあたる
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⑨選挙広告 - 選挙期間外は個人名をいれたビラは不可
- 公職選挙法142条第3項の規定によるビラである旨の記号の記載
- 選挙管理委員会の証紙の貼付
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⑩求人 - 雇用関係、条件のはっきりしない表示
- 給与(賃金)およびその内容が不明確
- 勤務条件の明示
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⑪内職・副業・代理店募集 - 過度に期待させるような表現
- 「マルチ商法」への規則
- 確実に高収入が得られると暗示させるような表現
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